ADaC 車載組込みシステムセミナー 2018大阪~つながるクルマに迫りくる危機!自動運転車に求められるサイバーセキュリティ対策とは~
自動車業界では現在、自動運転/ADASやコネクテッドカーに対する取り組みが急速に進んでおり、より高い安全性を実現するシステム開発が求められています。
とりわけ、重要インフラに対するサイバー攻撃がニュースで取り上げられる昨今、IoT化の進む自動車も攻撃の対象になる可能性は否定できません。
ソフトウェアの面でも自動車の安全性をいかに確保すべきか。本セミナーでは、安全性・信頼性に優れた車載システム開発環境を紹介するとともに、自動運転車に求められるセキュリティ対策についての講演を予定しています。
2018年2月15日(木)
会場:ナレッジキャピタル カンファレンスルーム
〒530-0011 大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪タワーB10階
会場はこちら
【セミナー】 時間14:00~16:50(受付開始 13:30~) 会場Room B02【懇親会】時間17:00~18:30 会場Room B01
参加登録はこちらから 参加費無料 事前登録制
セミナー内容
13:30~14:00

受付

14:00~14:10

開催挨拶

14:10~15:00

自動運転の研究と実用化に向けた取り組み動向

一般財団法人日本自動車研究所
ITS研究部部長 主席研究員
谷川 浩 氏

JARIでは、認識・判断DB,セキュリティ,安全設計,交通事故低減効果シミュレーションなど、自動運転の実用化に向けた委託研究事業に取り組んでおり、その内容を踏まえて自動運転の開発動向を紹介します。また、AIの研究などに必要とされる大量データの獲得や、自動バレーパーキング実用化など最新のトピックスを紹介します。

15:00~15:50

高品質を実現するソフトウェア開発環境とは?~課題と展望~

株式会社 アドバンスド・データ・コントロールズ
技術本部 R&D部 部長(兼・技術副本部長)
穂積 広一

組み込みソフトウェアは、年々大規模になり、かつ複雑化しています。しかし開発現場では、開発期間の短縮と迅速なソフトウェアリリースが求められます。また、品質を確保しながら効率よく開発を進めていくには、強力な開発環境が欠かせません。
本セッションでは、このような課題に対応する最新のシステム開発ソリューションを紹介するとともに、現代に求められるソフトウェアの品質について解説します。

15:50~16:00

休憩

16:00~16:50

「車載セキュリティ」何をどう導入すべきか

株式会社 アドバンスド・データ・コントロールズ
ビジネス開発部 担当部長
名知 克頼

昨今、自動運転技術やADAS、コネクテッドカーをはじめとする自動車の急激な進化の中、「車載セキュリティ」を早急に導入すべきと言われています。
しかし、「車載セキュリティ」として取組むべきことは何でしょうか? 本セッションでは、車載セキュリティを導入するにあたり、必要となる技術要素を紹介していくと共に、導入への課題を明確化します。

17:00~18:30

懇親会

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※定員になり次第、締め切らせていただきますので、予めご了承ください。
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   受講をご遠慮いただく場合があります。
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ADaC車載組込みシステムセミナー 運営事務局 Email:adac_semi@cgc.co.jp